2018年5月7日月曜日

2018 5/2 西伊豆

遅くなりましたが先日の釣行記


GW間の平日ですが5月は友人と予定が合うのがこの日くらいで、行ってきました。
現着24時頃
さすがに混んでいます・・。イカ狙いの方のお隣でしたが快く入れて頂き釣り開始。


先週良い思いをしたのですが本日は夜光虫がもの凄い。
アジを狙いカゴを替え、ハリス・針・装飾を替えトライしますが夜明けまで一切アタリなし。


薄暗いうちからマダイ狙いでいきます。
チャリコが釣れましたがリリースサイズ。
日が昇ってくるとコサバが現れます。本日はイワシが大挙して押し寄せることもなし。


というか、常連さんが誰一人釣りしてません・・w
なんで?釣り場は満杯ではないし前回からまだ7日しか経ってないのに。毎日様子を見に来る方がおり、疑問をぶつけてみます。
曰く「2日前までは好調だったけど、潮が変わった。黒潮の分流が西伊豆に当たっていたのものが東伊豆側に少し角度が変わった」との事。なので苦しい釣りになるよって。






お昼まで頑張りましたが、良さそうな釣果は釣り場全体でアオリを一匹見たくらいでした。
もちろん泳がせも試しましたがウツボだけでした。
泳がせは程ほどにして、何とかタイ系を釣りたいとカゴを打ち込み続けました。
結果コサバイワシに混じって、チャリコは5匹(オールリリース)釣れましたが、持って帰れそうな大きいのにはエサがまだ届きません。
良く見かける翁氏に「先週でマダイのノッコミ終わったよ」って言われ割と凹む・・w


原田釣具に寄って撤収しました。
不甲斐無い・・、しかしこれが釣り。だから面白い。




内容が薄いのでどうでもいい余談ですが、西伊豆で釣りをしているとお昼のチャイムにPaul Mauriat「恋はみずいろ」が流れます。あれ風景と合ってて最高に好き。
Yngwie J.Malmsteenが西側諸国(資本主義国家)初のアーティストとして、東側ソ連(まだロシアではない)でライブを行った時「You Don‘t Remember, I‘ll Never Forget」曲中に「恋はみずいろ」と「グリーンスリーブス」のワンフレーズを入れており、これがまた素晴らしい。
動画の3:20~くらいからを聞くと西伊豆の海に来た気持ちになれるw確か「グリーンスリーブス」をチャイムで流している地域もあった気が・・。
https://www.youtube.com/watch?v=_ppFtqsGFZ8
ロック史的に大変意義深いライブなので興味ある方はぜひ~。




<本日の反省>
潮を読む力と、例え苦しい展開でもどういう仕掛けにすれば釣れるのか、もしくは何が狙えるのか、というバリエーションを増やしていきたい。
良かったこともあって、アジ針とかセイゴ針の軽いのにするとチャリコが釣れた。
自分の使っているマダイ用の針って軸が太くて重いので、付けエサの沈み方が早い気がしてずっと気になっていたのですが、たまたま気分を変えて小さいのを使ってみたところエサがいつもよりフワフワ漂っているのを実際足元に落としてみて目視。これ相当重要な事な気がする。






釣果:持ち帰りなし
チャリコ×5
コサバ、イワシ、ウツボ
全リリースもしくは泳がせエサに




両軸タックル:DAIWA剛弓4-620B
Abu Garcia 6500CS ROCKETシルバー
レグロンネプチューン6号、ウキ原田釣具15号、よ~ぜふカゴケイムラ、夜光、サンナーカゴなど15号
ハリス2.5号3~4ヒロ、丸セイゴ12号、グレ用のハリ、ケイムラアジ、インブライトマダイ、ケイムラ玉等で装飾した時間もあり
アミエビ+オキアミクラッシュコマセ、オキアミ付け餌

泳がせタックル:SHIMANO BULL'S EYE遠投4-520PK
Abu Garcia Cardinal SX5000-C
レグロンサスペンド5号
自立ウキ2号
ハリス4号1ヒロ、ケン付き丸セイゴ18号

2018年4月25日水曜日

2018 4/24 西伊豆 ・・5ヶ月ぶりの釣り

こんにちは!nishiです。
えっと・・・、あけましておめでとうございます・・・




怠惰も怠惰!!
忙しいとか、寒いからとか、そんな理由で2017年11月以来一度も釣りに行っていませんでした・・。
反省です、時間は作るもの!釣りも仕事もバランスよく!

ということで5ヶ月ぶりの釣りは西伊豆からスタートでした。




AM2:30現着 先行者お一人
「すみませんお隣いいですか? ・・・って師匠!?」
昨年7月に鮮やか過ぎる釣りを魅せて頂き、両軸投法指南やカゴ釣りの色々を教えて頂いた師匠でした。


既にアジを10匹ほどお持ちで、もう寝るそう。
お話をしつつ我々も準備にかかります。夜から両軸カゴ釣りです。
二投目で早速ウキがモゾモゾ、オキアミとカブラの二本針にしていたので、誘ってみるとジワッと光が滲み水中に消えていきます。

久しぶりにウキが入るドキドキ、夜の静かさ、西伊豆の心地よい気候、釣りの楽しさをかみ締める瞬間。
上がってきたのは26cmちょいのアジ!これは早速お土産が出来て幸先良い!!
しかも太くて肉厚。お刺身でいけるやつ!

釣り開始から1時間もすると空も白み始めました。その辺りで小さいアジを一匹追加。
友人嫁はタモでモクズカニを何匹か探してきてくれました。たくましい。






明るくなってきたので、対マダイに仕掛けを変更し投げ続けます。
イワシとコサバのナブラが凄いです。ナブラで潮目が出来ています。
しばらくすると接岸、近くでは細かい目の網を持った方がイワシを掬っています!一掬いでとんでもなく獲れてました!あたり一面ウロコで銀色!漁です!!


なので、カゴ釣りはまったく仕掛けがタナに届きませんw


サビキでのアンチョビ用イワシを確保しようと思ったのですが、イワシ用のサバ皮スキンでないと全然反応せず、コサバのみ入れ食いになります。
そんな中師匠はいつの間にか起きてきて、イワシだけを釣っています!まだまだサビキの奥深さを学びました。





1時間ほどで少し海が落ち着いてきたので投げ込みます。
ここで友人の「入った!」コール。鯛かと思いましたが尺超えの立派なアジでした。




そこからはどの棚、どんな仕掛けにしてもコサバの猛攻を受けます。たまにイワシが混じるのですが、食物連鎖的に上の立場の魚の気配が濃くなってきました。
朝から入られた泳がせの方が掛けます!鰓洗い!目測70cmオーバーと思われる平鱸!
コサバではなくイワシかアジでないと食いが悪いそうです。
我々も必死でイワシ集め笑、エサを恵んでもらった友人がフッコクラスを獲ります。


自分は頑張ってカゴ釣りをしていたのですがお昼のチャイムまでコサバ、イワシ以外ウキ動かず。
コマセも切れたのでそろそろ上がろうと片付けをしていると、また友人が、そして他の泳がせ師が立て続けにヒラスズキを掛けます。


あれ?これもしかして時合いかもって思い、3分で泳がせ仕掛けを作ってちょうど友人嫁が
釣ったイワシが一匹バケツで生きてたので投げ込みます。
5分もしないうちにイワシは52cmヒラフッコに変わってました笑、泳がせ10分もやってなかった、最短記録でした。



ヒラスズキってめちゃカッコイイ!!!ファイトも強烈にスリリングだし、とても美味しい!!


この日ヒラスズキが調子良かったみたいで帰るまでに堤防で6本上がりました。バラシも多数。


イワシ様々・友人嫁様々でした。友人嫁ずーっとカゴ釣りをしてまして、ずーっと同じ場所に打ち込んでいたんです。そして遂に一度大きな魚を掛けましたが無念の針折れをおこしてしまい次回リベンジを誓っておりました。あの弓なりになった竿の叩かれ方・・。あれは恐らく狙っていたレッドアラートかと・・。





<本日の反省>
本日も師匠に色々聞きました。備忘録メモ


~1.ロングハリスで仕掛けが展開できない(ハリス絡み)理由~
まず投げ方、現状自分は手首のスナップを使ってしまっているので初速が上がり過ぎて竿先がブレる。肩で押し出すように投げる。天秤はシンプルで短いものを使う。ヨリモドシがたくさんの箇所付いていると投げている最中そこが各々別方向に回転し複雑なヨレの原因となる。ヨリモドシとして機能するのは一箇所で十分。他にどうしても使いたい場所は収縮チューブなどで機能を止めてあげる。ウキの羽形状にも注意が必要。

~2.ハリス・針の考え方~
棚10mに魚が居るとして、海底が11mだったとする。例えばカゴまで6mハリス4mとするのか、カゴまで10mハリスの長さを水深と別次元とするのか。
潮次第とのこと、これはなかなか難しい・・。基本潮が早ければコマセやエサ、ハリスや針も沈降速度が遅く根掛りの心配も少ない、潮が流れないとすぐ沈むので棚や針ハリスの調整が必要。よ~ぜふさん方カゴ釣り著名な方の記事に出てくるフロートや針そのものの重量の重要性ってこれの事のような気がする。
というか、もしかしてこれがわかればカゴ釣りかなり上手くなれるかも!

~3.実釣について~
付けエサ、オキアミの尻尾はちゃんとハサミで切る、手ではあんまり良くない。尻尾の硬い部分で針チモト部が固定されるため、手で潰したりしないように。
付けエサは縦にカゴにしまう。着水衝撃で潰れないため。


釣果:
 アジ×2 ~26cm
ヒラスズキ(フッコ) 52cm



両軸タックル:DAIWA剛弓4-620B
Abu Garcia 6500CS ROCKETシルバー
レグロンネプチューン6号、ウキ原田釣具15号、よ~ぜふカゴケイムラ、夜光15号
ハリス2.5号3~4ヒロ、マダイオキアミピンク9号、(夜釣りはケイムラアジ+夜光カブラ)
アミエビ+オキアミクラッシュコマセ、オキアミ付け餌

泳がせタックル:SHIMANO BULL'S EYE遠投4-520PK
Abu Garcia Cardinal SX5000-C
レグロンサスペンド5号
自立ウキ2号
ハリス4号1ヒロ、ケン付き丸セイゴ18号

2017年11月29日水曜日

2017 11/28 沼津堤防

冬らしくなってきました。
今回情報に踊らされそうになりましたが、前回の堤防に行くことにしました。

集合が遅かったのでAM4:00釣り開始
今回、ちょっと沖に根があるポイントに入り、まずはアジの様子見です。
30mくらい離れているお隣は釣れたようです。


自分も一投目でウキが入ります、やたら走るなと思ったら中サバでした。
ちょっと時合いを逃したみたいでその後夜明けまでの2時間弱、特に何もありませんでした。






まぁ今回は時間もなかったので暗いうちからカゴ釣りの準備にかかり、AM6:00頃から打ち込みます。


前回はイナダがいましたが、本日(2日前くらいからだそう)は全くいません。
んで、イナダのせいで他の魚が散ってしまい、まだ戻ってきていない感じで、こりゃダメだと一時間もやらないで帰る人もいます。ただ景色は最高です!!


AM8:00頃に干潮止まりでしたのでとにかくそれまでワンチャンに賭けてマジメに打ち込みます。
流し過ぎると自分のタナでは根に引っかかってしまうのですが、根の通過直前でウキが沈む事が多いので、恐れずいきます。


本当に8時丁度くらいにウキが入りました。あんまり大きくないですが竿叩いてきます!
初めてヘダイを釣りました~!!


その後13時までやりましたが、今日はやはり渋いようで同じくらいのサイズのヘダイと小さいチャリコを数匹みただけでした。
それでもここは作戦を立ててやれるので自分には向いていると思いました。


帰ってヘダイを捌いてみました。旬なようで、包丁にベッタリと脂が付きます。
塩焼きにしようと思っていたのですが、ちょっと刺身で食べてみると最高に美味いではないですか!!
一晩寝かせて全部刺身で頂きました。




<本日の反省>
 もう冬の釣りになってきた。情報に惑わされず、作戦を立て確実に一匹を獲る釣りをしていかねばと思う。最初に堤防内で場所移動して正解だった。
今年も行けてあと一度か二度。
お世話になった堤防や人に感謝しつつ釣果も伴えば最高ですね。


 釣果:
中サバ(リリース)
ヘダイ23.5cm


サビキタックル:SHIMANO BULL'S EYE遠投4-520PK
Abu Garcia Cardinal SX5000-C
レグロンサスペンド5号

YUROウキ12号
よ~ぜふ下田式夜光吹流しカゴ
夜光サビキ5号


両軸タックル:DAIWA剛弓4-620B
Abu Garcia 6500CS ROCKETシルバー
レグロンネプチューン6号、ウキ原田釣具15号、よ~ぜふカゴケイムラ15号
ハリス3.5号3ヒロ、マダイオキアミピンク9号
アミエビ+オキアミクラッシュコマセ、オキアミ付け餌

2017年11月17日金曜日

2017 11/15 沼津堤防

久々にメンバー全員での釣行。
よ~ぜふさんに色々情報を頂き、好調と言われる堤防に行ってきました。


AM1:00到着
一般的に良いといわれる場所が空いており、まずはアジ狙いで始めます。


開始2時間くらいで20cm弱が一匹釣れましたが、なかなか後に続かないものですね。


隣で普通にオキアミエサで遠投カゴ釣りしていた方が、何とタチウオを釣り上げる!
こんな時に限って身エサ系は何も持ってきていません・・笑




夜明け前のAM5:00くらいにまたまたお隣がイナダを釣り上げる。
そこからボチボチと午前いっぱいまで回遊がありました。
決して入れ食いというわけではなかったですが、コンスタントに釣れていました。




自分も両軸に変更、棚は12~13m、今回かなり近投に回遊ルートがあるようです。
調整して投げ込むとウキがフワフワして入っていきました!
トルクある素晴らしい引き。なんとか自分も一匹釣る事ができました!




今回驚いたのが通常潮通し的には劣る、堤防右付近でイナダの回遊が多かったことです。
右では数釣る方もいたそうで・・。
自分達は左側に入っていたのですが、拾い釣りとなってしまいました。


よ~ぜふさんに後から伺うと、この堤防は、右側が潮目が差しやすいそうで
「潮が通る」と「潮が当たる」というのはまた全然違った意味を持っているのだなと、一つ勉強になりました。


13時頃まで風も殆どなく、日中は暖かく楽しい釣りでした!!


<本日の反省>
釣り座の選択は課題。今回「一般的に良い」といわれる釣り座でなく、右の方に常連さんが集結していたのにはこんな理由があったのだなと。通わなければ分からない事も多いですが、経験でもっと良い選択ができるようにしたいなと。


釣果:
アジ
イナダ


サビキタックル:SHIMANO BULL'S EYE遠投4-520PK
Abu Garcia Cardinal SX5000-C
レグロンサスペンド5号

YUROウキ12号
よ~ぜふ下田式夜光吹流しカゴor夜光パックン下カゴ
ケイムラ夜光サビキ5号


両軸タックル:DAIWA剛弓4-620B
Abu Garcia 6500CS ROCKETシルバー
レグロンネプチューン6号、ウキ原田釣具15号、よ~ぜふカゴケイムラ15号
ハリス3.5号3ヒロ、インブライトマダイ10号、丸セイゴ15号、下田カブラ夜光
アミエビ+オキアミクラッシュコマセ、オキアミ付け餌

2017年11月4日土曜日

2017 11/2~3 西伊豆地磯&堤防

待ちに待った日がやってきました!!
カゴ釣りを始めて約3年、メインで使い続けているカゴを作って頂いたり、いつもHPの情報・研究考察を参考にさせて頂いている「よ~ぜふno伊豆釣り日記」
http://izu-inakanojikanfsihingbook.net/
でお馴染みの、伊豆半島におけるカゴ釣りのスペシャリスト、よ~ぜふさんに釣行ガイドをお願いし連れて行っていただきました。




2日AM9:00出発、PM3:00南伊豆集合でしたので下道でいこうと思いましたがトランプ大統領来日の交通規制で激混み、途中から高速使いました。


イシグロ伊東店に寄りエサの調達と、こちらも伊豆における釣り名人、菊間将人さんにお話を伺う。
https://www.youtube.com/watch?v=389lRFol3MY&t=13s
とっても親切に聞きたかった事を教えて頂きました。
因みに東はカマスはいますが、青物はまだコマセに付いておらず泳がせかルアーの方が有利だそう。あと2度くらい水温が下がればカゴ釣りが熱いそうです。




結局到着はPM2:20頃
既によ~ぜふさん、ポイントに入れるか下見に出て頂いておりました。
ご挨拶を済ませ、状況を伺いますが、この日は風が強く南伊豆の第一候補は波を被っており、西伊豆方面の第二候補に移動します。






PM4:00西伊豆到着。
さっきの南の海がウソみたいに非常に穏やか。パッキング開始し目的の磯へいざ。
そこで早速・・、自分は地磯をなめきっていました・・。
持っていけるだろうといつも使っているクーラーを背負子に組んでしまったのが一番の間違いです。重すぎる・・。
心臓破りの上り階段に激しく体力を消耗。頂上についたときには息を整えないといけないくらい。
そこからロープを使って崖をへずりながら下っていきます。
とてもこの装備では重くていけず、よ~ぜふさんに二往復して頂き、かなりの荷物を持って頂きました。
例え手ぶらでも初めてでは躊躇する崖、スパイクに命を預けます。一歩でも踏み間違えると簡単に死んでしまう場所。
もう汗なのか冷や汗なのかわかりませんがダラダラですw(自分にとっては崖ですが、足がかりがあるだけまだまだ楽な方らしく、所謂「崖」とはもっと急だそうw因みに地磯釣行ガイドでは入釣危険度2.5/5段階、あれで平均的と言う事か・・)




やっと到着しましたが、疲労困憊で暫し休憩・・。
見たことのない綺麗な夕陽を見ながら準備。
自分はワンドの方に釣り座を作って頂きます。投げるときに仕掛けが岩に引っかからないように敷くシートや、ピトン竿掛けなどよ~ぜふさんが一式貸して下さいました。
本当なにから何まで感謝です・・。






暗くなるくらいから投げ込みますが殆ど潮が動かない。僅かに手前に当ててくる潮。
釣れるのもネンブツとハタンポのみ。
投点も深いところの潮目付近→浅いところ→島の際からのカケアガリ付近
仕掛けもインブライト+カブラ→インブライトのみ→地味な針、夜光カゴ→ブラック、ハリスも3.5号2ヒロ→3号3ヒロと出来ることはトライしますが変わらず。
よ~ぜふさんは外向きの釣り座で狙っておりますが状況は変わらないようです。


なんとこの状況がPM10時まで続きました泣
途中よ~ぜふさんは、干潮で渡渉可能になった小島へ渡りますが、なかなか海の状況は改善されず、遂に移動を決断。
西伊豆ってこんな感じで、釣れないとき全く釣れないそうです。




そう、忘れてました。帰りもあるんです。暗闇での岩登りがw
またよ~ぜふさんに荷物を半分以上持って頂き、崖を上りきりなんとか戻ってこれました。
そこで気がつく、あれ?体力の限界かもしれない・・。


次の地磯に連れて行って頂いたのですが、一回手ぶらで下に降りた時、雨も本降りになってきました。先程よりは行き易い磯でしたが、釣り座が高く、斜めになっているのでこれウトウトしたら死ぬなと思い、大変失礼ながらここでギブアップとさせて頂きました。


自分の体力の無さが不甲斐無くて悔しい!!
背負子が重すぎたこと、バイク用のツーリングネットで荷物を固定したため歩くと背で振られて動くこと、慣れないスパイク足袋、崖に精神的にヒヨッた事、そもそもの体力不足・・反省点を挙げるとキリがないですが、結果ボウズですねこれ。
イサキや大アジへの道は文字通り険しかった!!
もう普通のクーラー絶対に現場には持っていかない。発砲スチロールにしよ。






しかしこんなに充実し、執念を燃やした釣りを体験できたのは宝!!
そしてよ~ぜふさんから物凄い量の教えを頂き、今後釣りの組み立て方をもっと良い方向へ持っていけると確信に至った釣行でもありました。
この場を借りて改めてよ~ぜふさんに感謝致します。
次回ご一緒出来る時は装備の見直しと、気力体力つけて必ずやイサキ、大アジ、その他良い魚に巡りあってみせます。




松崎あたりでよ~ぜふさんとバイバイし、土肥方面へ最後の力を振り絞って移動。
駐車場に止めて記憶が飛びました・・。


気がつくとAM3:30
連休で場所取り荷物が多い堤防ですが、一番奥で始めます。
夜明け頃、お隣にKWさん!7月以来同じ堤防でお会いしました。今日も相変わらずノーマルABUで誰よりもぶっ飛ばしています。よ~ぜふさんとさっきまで釣りしてた事を伝えると「あぁ!○○にいたんでしょ~?」って、情報が早いww
KWさんにも地磯の装備についてお話を伺うことが出来ました。


午前いっぱいやりましたが、ヒラソウダと小さいペンペンは釣れました。あとカマスと30cmくらいのショゴを二匹見かけました。




休みつつ東京に帰宅し、よ~ぜふさんにLineを入れると第一候補でイサキが釣れ盛っているそうでww釣りってそんなものですよね。だから面白い!


<本日の反省>
今回の釣行は全てが反省であり、百聞は一見・一体験に如かず、でした。
荷物の軽量化や効率化は、バイク釣行にも生きてくるので直ぐに実践したい。それと背負子の見直しと、固定方法の見直し、竿やリールの選択からコマセの量、どんな仕掛けでどんな魚を釣りたいのか・・。
もう一度自分の釣りを見つめ直す絶好の機会になりました。
次回は必ずリベンジしてやる!!!


釣果
ヒラソウダ1
リリース:ペンペン、ネンブツ、ハタンポ、15cmくらいのフエフキ




地磯スピニングタックル:SHIMANO BULL'S EYE遠投4-520PK
Abu Garcia Cardinal SX5000-C
レグロンサスペンド5号、YUROウキ12号、よ~ぜふカゴ国産夜光&ブラック10~12号

ハリス3~3.5号2~3ヒロ、インブライトマダイ10号、グレ7号、下田カブラ夜光
アミエビコマセ、オキアミ付け餌


堤防両軸タックル:DAIWA剛弓4-620B
Abu Garcia 6500CS ROCKETシルバー
レグロンネプチューン6号、ウキ原田釣具15号、よ~ぜふカゴケイムラ15号
ハリス4号3ヒロ、インブライトマダイ10号、丸セイゴ15号、下田カブラ夜光
アミエビ+オキアミクラッシュコマセ、オキアミ付け餌

2017年10月30日月曜日

2017 10/27 沼津大堤防

10月はたくさん釣りにいく予定でしたが、海外公演が入り命削って取り組んでおりました。
無事成功し(行き先の中国は共産党大会開催中で、公安が会場に威圧しに来たのはマジでビックリしましたが・・笑)そして無事帰国し、やっと釣りに行けました。




遅くなりましたが10/27日の釣行を記します。


AM1:00大堤防到着
平日だというのにかなり混んでます。
丁度空いたところが有り、センター右に陣取ることが出来ました。


アジからスタート。
潮周りがよくないのか?原因はわかりませんが、全然反応がないです。
3時間くらい手を尽くしてやっと一匹釣れた感じです。


それ以降朝までなんの反応もありません。
まだまだアジ釣りというのは奥が深いです。


そしてめちゃくちゃ寒い!!!
ヒートテック極暖着てきて正解でした。前回釣行の9月末はサンダル、ハーフパンツだったのに、もうそんな姿したら凍死します。




朝になり、やたらと潮位が低いのが気になりますが(小潮)カゴ釣りを始めます。
やっぱり魚が釣れる釣れないに関わらず、海でウキを眺める時間というは最高です。
大変だった事も全部帳消しです~!!




それで魚が釣れれば最高なんですが、マジで何にも釣れません。
朝の良い時間も終わる頃やっとウキが入ったと思ったらサンバソウ!
10時くらいになるとヒラソウダの小さな回遊があり、辛うじて2匹釣れました。
あとはマルが一匹。
泳がせと交互にやりましたが、そちらもイカとフグににイタズラされて終わりでした。


お昼12時には集中も切れ、眠たくなってきたので終了しました。
まぁこんな日もありますよね~。しかし気になったのがカマスはおろか、ウリボウまでどっかに消えてしまっていた事。台風?黒潮蛇行の影響?


釣果
小アジ1
ヒラソウダ2(一匹小さかったのでリリース)
マルソウダ1(リリース)
サンバソウ(リリース)




両軸タックル:DAIWA剛弓4-620B
Abu Garcia 6500CS ROCKETシルバー
レグロンネプチューン6号、ウキ原田釣具15号、よ~ぜふカゴケイムラ15号
ハリス4号3ヒロ、インブライトマダイ10号、丸セイゴ15号、下田カブラ夜光
アミエビ+オキアミクラッシュコマセ、オキアミ付け餌

泳がせタックル::SHIMANO BULL'S EYE遠投4-520PK
Abu Garcia Cardinal SX5000-C
レグロンサスペンド5号

・目印の自立ウキ2号+オモリなし(ふかせ仕様)
ハリス4号1ヒロ、ケン付き丸セイゴ16号
ネンブツ付け餌


<本日の反省>
釣れるときに釣れるものを釣ろう。
あと最近思うのが両軸というかABUって釣り開始と数時間後で、フィーリングが全然変わってくるなと。ELAN価格も安いし、今相当気になってます・・。
まぁしかし少々忙しかったので最高にリフレッシュ出来ました。何より釣りをしている時間というのは尊い。

2017年9月30日土曜日

2017 9/29 沼津大堤防

今月三回目の釣行!!!
AM2:00頃現着


本日は左の手前たまたま空いておりましたので、そこに友人と三人で入ります。
友人達はタチ狙い、自分はやっぱり手堅くアジです。(先日食べたアジの唐揚げが美味しかったので)

開始からしばらく後、根魚想定で足元で身エサをたらしていた友人にヒット!しかし何とブランクスに傷があったようで竿が折れたww
魚はまだ付いている!姿を確認して・・ギラッと細長い、えっ??タチ??
次の瞬間ハリス切れ・・。獲れませんでしたが足元にいるんですね。


この日タチは何匹か回りも釣っているのを目撃しました。




自分は開始1時間後くらいから、なにやらラインにお触りが出始める。
誘いを積極的に繰り返すとフワッとウキが入りました。
大堤防アベレージサイズのアジ!
ここのアジってサビキ釣りと侮るなかれ、福井で釣れるアジと違ってなかなか手強くて、棚も3~10m、超近投からちょい投げまで釣れなくなったらすぐに色々試します。
コマセも多め少な目にしたり、あえて2~30分釣り場を休ませてリセットしたり。サビキは本日は替えませんでしたが、1時間くらい反応ないと替えたりします。
色々コソコソとやって夜明けまでで23匹でした。
やはり4時過ぎから食いが立ってきます。それまでに色々試しつつポイントを作っておく感じで、今回の釣果を得ることが出来ました。
色々考えてやるのでとても楽しい釣りです!!




夜が明けてきて、今日はカマスサビキを初めてやってみます。
しかしネンブツダイしか釣れず。
アオリの新子(まだ釣れないサイズ)もたくさん泳いでいます。




朝一、近くでメジとイナダが数匹だけ上がる。
友人もカゴでイナダがヒット。ソウダの回遊はまだない。
今日もカゴ釣りが渋そうなので、泳がせます。
アオリ新子にイタズラされつつもAM8:30頃スパッといきました!
33cmショゴですが良い引きで、スリリングに楽しませて頂きました!前回釣って唸るほど美味かったので今日も釣れてよかったです。




その後はPM1:00まで粘りますが、泳がせでは60cmくらいのペンペンが釣れ、周りのカゴ釣りは小さいソウダ、ペンペン、ソウダに食ったメーター級シイラという感じでした。


釣果
ペンペン(お隣に進呈)
 小アジ×23(持ち帰り13、10匹は友人へ)
ショゴ
ちょっと大きいウリボウも頂いて持って帰りました



タックル:SHIMANO BULL'S EYE遠投4-520PK
Abu Garcia Cardinal SX5000-C
レグロンサスペンド5号

(サビキ)
YUROウキ12号
よ~ぜふ下田式夜光吹流しカゴor夜光パックン下カゴ
ケイムラ夜光サビキ4号
(泳がせ)
・目印の自立ウキ2号+オモリなし(ふかせ仕様)
・YUROウキ12号+よ~ぜふステン一発カゴ
ハリス4号1ヒロ、ケン付き丸セイゴ16号
ウリボウ付け餌


<本日の反省>

サビキは食いが立ってくれば100円パックン下カゴで十分。手返しが超絶早いのでむしろ有利な気がした。しかし、最初の数匹を食わすまで(ポイントを耕す)には下田式のパラパラ撒きでないといかんなぁと使い分けの必要性を強く感じた。
状況に応じて、面倒くさがらず仕掛けを変える手間と勇気が大事だなと感じた釣行でした。

2017年9月21日木曜日

2017 9/20 沼津 大堤防 カンパチって呼んでいい?

良いシーズンになりましたね。今月からはムリしてでもたくさん釣行予定です笑。


PM10:00横浜に集合、箱根越えの下道で
AM0:00頃大堤防に。


風が強いですが、予報では明け方に止むはず。
さざ波も結構あるので、タチウオは端から諦めてアジ狙いに。
タチウオ釣ったことないのですが、あんな荒れた中で釣れるのかな?


コマセを巻き続けて2時間程すると風も少し落ちついてきて、やっとアジの反応が出てきます。
明け方までアベレージサイズが6匹(一匹はバケツより脱走)。あと初めてハタンポ釣れました。
お隣のいつも見かけるアジ師常連さんは20匹は釣ってたなぁ。誘い方とか色々教えて頂きました。


なお、頑張ってタチを狙い続けた友人には一度のアタリもなく・・。
うちら一度釣れている人に教えて貰わないとなぁ。
タチウオって堤防から釣れるの?って気持ちになってますw






夜が明け、風止み海も落ち着いてきました。
カゴ釣りを始めます。今日は割とスロースタートのようで、相変わらず引きの強いマルソウダがポツポツです。
遠くでワラサも1本上がったようですが、こちらは人だけが鉄火場状態で魚はマルとペンペンしか釣れていません。小魚系エサも数種用意してきたのに~!


二本マルを釣ったところで、なんか今日は違う気がする・・。ってな気持ちになり、そそくさと泳がせの準備にかかります。
自分は二刀流とかできないので泳がせでも竿一本に絞ってやります。


その一投目、5分もしないうちに目印の小ウキがピョンと跳ねます。次の瞬間スパッっといきました!上がってきたのはショゴです~!


こいつはいいぞ!と二投目、また3分もたたないうちにウキが強烈に入ります。
糸ふけが多く出ていてあわせが一瞬遅れてしまった・・。スッポ抜け・・。
これで警戒されてしまったのか、その後沈黙が続きます。
魚も下&沖の方に行ってしまったのではと思い、よ~ぜふさんに作って頂いたステン1発カゴで少し投げてエサを沈めます。
これでまたウキが入りました!もう一匹ショゴ追加です!今日は非常に調子が良いw




AM10:00頃、焼きそばを食べて会長さんと談笑していると、これまた強烈にウキがはいりました!
今度は糸フケも管理していたのでガッチリフッキング!
先程とは比べ物にならない強烈な引き、思わずのされそうになりますが、会長さんに「竿立てて耐えるんだっ!!!」と一喝されハッっと冷静さを取り戻す。それでも突っ込まれると強めに締めたドラグから糸がジリジリ出ます。
何度かの突っ込みに耐え、会長さんのタモアシストで上がってきたのは先程より大きい、もうこれは「カンパチ」って呼んでいいですよね?笑
泣きの40cmとさせてください・・。





その後すぐに友人も泳がせ一匹追加。その後は一度、カンパチっぽいウキの入り方をしたのですがスッポ抜け、もう一回ウキが横走りしたのはペンペンでした。
13時までやって終了。
終わってみたらなかなかの好釣果ではないだろうか?
メジは取れなかったけど、今日の判断は正解だったようで良かったです。


帰り際に超高級SUVで来ている常連さんとお話したのですが、やっぱりカンパチは数匹の群れで回遊しており、バラすと警戒されて、その後暫く釣れなくなるとのこと。
逆に自分が釣った直後、友人も一匹上げたのは同じ群れだったのだろうと納得。


釣果
マルソウダ(リリース)
ペンペン(リリース)
 小アジ×5
ハタンポ
ショゴ&カンパチ×3





両軸タックル:DAIWA剛弓4-620B
Abu Garcia 6500CS ROCKETシルバー
レグロンネプチューン6号、ウキ原田釣具15号、よ~ぜふカゴケイムラ15号
ハリス4号3ヒロ、マダイ10号、丸セイゴ15号
アミエビ+オキアミコマセ、オキアミもしくはキビナゴ、ワカナゴ付け餌


泳がせタックル::SHIMANO BULL'S EYE遠投4-520PK
Abu Garcia Cardinal SX5000-C
レグロンサスペンド5号

・目印の自立ウキ2号+オモリなし(ふかせ仕様)
・YUROウキ12号+よ~ぜふステン一発カゴ
ハリス4号1ヒロ、ケン付き丸セイゴ16号
ウリボウ付け餌




<本日の反省>
泳がせは合わせるタイミングを逃すな!竿を置いたりして一瞬でも動作が遅れると違和感で吐かれますね。これは今回自分が使用した仕掛けだから言えるのですが、ウキをつけて流していたほうがアタリが多い気がします。
潮で流れるので回収して再投入でエサは弱り易いですが、逆にこまめに付け替えるのでこれも今回良かった気がしてます。当たるときは毎回エサを変えて一投目でした。

2017年9月15日金曜日

2017 9/14 沼津 大堤防

久しぶりに釣りにいけました!
静浦大堤防に向かいました。
AM2:30到着




今回はタチウオ狙わず、夜から場所を温めようと思いアジ狙いでカゴ釣りからスタートです。
初めて夜から両軸をやりましたが、7月後半に土肥でお世話になった皆さんに両軸の投げ方を教えて貰いましたが、忘れてなかった!
夜でも気をつけてやればトラブル無しで全然出来そうです。


友人は最近夜、根魚狙いで色々仕掛けとか工夫してやっていますが、結構釣れます。
オニカサゴを一匹おすそ分けして頂きました。


タチウオ船が沖合い100~200mとかなり近い位置に集結しておりますが、「今日はダメだぁ~!帰ろう~」って声しか聞こえてきません・・。
隣のタチウオ狙いの方も思わず苦笑い・・。








夜は中サバが釣れたくらいでアジにはお目にかかれませんでしたが、5時前になって皆さんが用意してるあたりでウキが沈みます。
少しスリムですが大きいサバが釣れました!


この後から朝の時合いが来ます。
サバが立て続けに5本くらい釣れたところで、ソウダが回ってきます。
かなり引きが強く、元気なマルです。そのしばらく後にペンペン(結構大きく50~70cmくらい)が出てきます。


朝の時間で、友人嫁がもう少しでイナダってサイズを釣り上げて一歩リード。
彼女は20代、ただでさえ堤防では少ない性別・年齢でありながらABU赤+インプレッサ570を操る両軸師!
一緒にやっていると堤防の色んな方にモテてます、今回の釣行でも色んな人に話しかけられまして、様々な情報をおこぼれに預かります、ありがとう友人嫁~。(但し釣れた魚は触れないw)




その後も13時の終了までマルとペンペン、たまにワカシは釣れ続けました。
この時期恒例の魚も釣れています。夜中から場所を温めていたのはそういう意味だったのですが、釣れている人は仕掛けやエサに一工夫ありますね。本日はオキアミで食う日ではなかったです。
自分達は気がつくのが遅過ぎてお目にかかれませんでしたが、話しかけて頂いた方で三本上げている方も!


次回は台風明けの火曜深夜~水曜。こいつはリベンジせねば!!
今年も獲る!!!




本日の釣果
ゴマサバ多数(お隣の方に貰って頂いたりと持ち帰りは2匹)
マルソウダ多数
ペンペン多数
オニカサゴ(友人のおすそ分け)




タックル:DAIWA剛弓4-620B
Abu Garcia 6500CS ROCKETシルバー
レグロンネプチューン6号、ウキ原田釣具15号、よ~ぜふカゴケイムラ15号
ハリス3号&4号2~3ヒロ、マダイ10号、丸セイゴ15号
アミエビ+オキアミコマセ、オキアミ付け餌


Abu Garcia 6500CS ROCKETシルバー?買いました。シルバーにしてはつや消し感があるのですが、色合い的にブルーシルバーではないようです。
中古で傷もなかったので即買いでした~。良く回ります。飛距離はさほど6500Cと変わりませんが、見栄えが最高にカッコイイ!ただドラグ調整先にしとかないとハンドルが当たって咄嗟の動作がとれませんw

原田釣具さんのウキを最近愛用しているのですがとっても良い~。価格も良心的だし大好きです。今回カゴも1つ買ってみました。「オ」はオキアミ用で「ア」はアミエビ用との事でした。




<本日の反省>
1、今日の棚18~24m、マルソウダの追撃をかわしてエサを届けろ!小ぶりのチカ房掛けも良し。

2、ラインの点検を怠らないように。
ハリスは魚掛かった毎に確認し、必要があれば少しづつ詰めているのですが、今回新しいリールでラインも張ったばかりだったので、油断しました。
魚の取り込み中、追ってくるシイラにラインをガジガジとイタズラされてたみたいで、投げた時に二回連続高切れ・・・全ロスト泣。二回目でメインラインにザラザラな箇所があるのに気がつきました。
高い勉強代でした。

2017年8月25日金曜日

2017 8/20 福井釣行 その2 敦賀赤碕 & 五幡突堤 キス釣り

福井釣行二日目


本日もお昼のみの釣りで、許された時間も正味三時間ほどしかないのでカゴ釣りは難しいかもと判断、たまには気分を変えてキス釣りです。
初めての海釣りはサーフから伸びている堤防でのキス釣りでした。原点回帰です。




敦賀の鞠山(まるやま)隣の赤碕の堤防に入ります。




ABUカーディナル5000の換えスプールにセールで買ったPE「テーパー砂紋」を巻きっぱなしにしてあったのを東京から持参し、23号天秤で投げます。
田舎に置いてあった、小学校の時に買った投げ竿(約25年前)を使ったんですが、非常に調子よくて笑いました。力糸13m+5色半まで出ました笑
もちろんPEだし、デカいウキも付いてないし、錘も小さいけど、両軸であんなに悩んでいるのに3.6m竿で130m以上ラインが出せるとは・・。
7色とかさすがに出せませんが、キス釣りは普段やらないのでこれで十分!


グラスとカーボン50%ずつの高くない竿なのですが、竿の性能を限界近くまで使えているような気がしました。そして当時非常に気に入っていたこの竿が自分の竿調子の原点であるな・・と確認することが出来ました。




水深は5色でも5mない感じの遠浅です。
一投目からアタリがありますがキスじゃないっぽい・・。
なんと小カマスが釣れました。その後もアタリはありますがチャリコ、ベラなどキス特有のアタリはありません。


関西訛りの小学3年生の子がライフジャケットを着て一人で釣りをやっていたので(お父さんは見える範囲でランガン中)、隣で話相手になって頂きました。この子釣りについて超詳しくて、何だか自分の小学生姿を見ているようでとても嬉しい気持ちになりました。
ちゃんと釣りのマナーも分かってる将来有望な少年。また20年後に一緒に釣りしよう!!






時間も限られているので、赤崎は早々に見切りをつけ、少し越前寄りに戻った五幡(いつはた)という小さな海水浴場の隣の突堤に入ります。
ここは前から雰囲気ある場所だな~と思っていたところで、今回初めて立ちます。



一投目着底、大き目の砂紋を感じ、仕掛けを止めるとブルルッて来ました!!
いきなり一荷で本命が釣れました。キスのアタリ忘れてなかった笑。
残り1.5時間でたくさん釣るぞ!って意気込みますがしばらくピンギスがポツポツ。


素晴らしい景色を楽しみながら残り30分、4色付近に潮目が走り始める。
ここから投げるごとに一荷釣りになり、サイズもレギュラーに変わりました。
レギュラーサイズはほぼ最後の30分で釣れました。




このポイント、たまたまでしょうがメゴチとか外道が全く釣れなかったなぁ。全部キスでした。素晴らしい!!五幡、また来ます。
泳がせも出していましたが、こちらは反応無しでした。

針2本しかついてない仕掛けだったのが少し悔やまれますが、それでも充分満足な結果です。
帰って最高のキス天を味わいました。意外と小さい方が美味しかったです。


釣果:キス16匹(数匹泳がせ用に使用で消費)、カマス2匹、(チャリコ、ベラ リリース)

このバット25cmなので大きいのは23cmくらいかと。久しぶりのキス釣り、日中短時間で大満足の釣果でした!

さぁ、もうすぐ9月。いよいよ伊豆のカゴ釣りも楽しい時期になってきますね~。